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OMCカードとクレジットカードの使い方を紹介。
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クレジットカードはカードを発行するときに支払い能力等の審査をした上で発行されます。審査はその発行時点だけです。

これに対しショッピングクレジットは、商品購入毎に審査が行われます。従って、クレジットカードのように利用限度枠が無いため、高額商品で利用しやすいという利点があります。
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クレジットカードを利用してショッピングをするときは、私たちは現金を支払うことなく商品を持ち帰ることができます。

では、商品を販売したお店には誰が支払うの?
これはクレジット業者が立て替えることになります。

ではクレジット業者が立て替えたお金っていつ返済されるの?
私たちは商品の代金を銀行口座から決まった日に引き落とされ、クレジット業者にお金が支払われることになります。

これでクレジットカードによるお金の流れは完結です。
私たちがクレジットカードを利用するときは、クレジット業者に対する返済をいくつか選べることができ、一括、二回分割、三回以上、ボーナス一括、ボーナス二回払い…いろいろ都合に合わせて支払うことができるので便利です!
販売信用のまたの名を割賦販売と言い、日本の法律「割賦販売法」で商品を販売する側、支払いをする側の取り決めがあります。

割賦販売とは、2ヶ月以上の期間にわたりかつ、3回以上に分けて代金を支払うことです。
クレジットカードを利用してショッピングなどをするときは、支払いで「翌月一括払い」とか「分割で」とかいいますが、この法律により、2ヶ月以内で2回までの分割払いは割賦販売にあたりません。これはボーナス一括払いも同様です。
◆キャッシング~クレジットカードでお金を借りる
クレジットカードが利用できる場所が多くなってきても、日本はまだまだ現金が必要な国です。いざというときに現金が手元に無いというのは何とも心細いですね。

そんなときにクレジットカードを持っていれば、ほぼ日本どこでも現金を引き出せます!なぜなら、今時のクレジットカードはキャッシングもできるカードが多くなっていて、銀行やコンビニのATMでも引き出すことができるからです!

ちなみにATMはAutomated Teller Machineの略で、日本語で言うと現金自動預け払い機です。

で、このクレジットカードで現金を引き出すことをキャッシングと言いますが、もうひとつクレジットカードにはこの機能が付いています。
それは『カードローン』です。借りるときはキャッシングとの違いはほとんど無いですが、借りたお金は返さなくてはなりません!

お金を返すときの違い
キャッシング:カードを使って翌月一括返済
カードローン:ほとんどの場合「リボ払い」

どちらにしてもお金を借りることなので、金利がつきます。
参考金利(だいたいこのくらい);
*キャッシング
各社・・・・・・・・25%~29%
*カードローン
銀行・・・・・・・・8%~11%
カード、信販・・・・8%~26%
消費者金融・・・・・15%~29%

長く借りるとそれだけ金利が付くことになり、金利分多く返済しなくてはなりません。キャッシングやカードローンでお金を借り入れするときは、あらかじめ返済する計画をもって借りましょう。借りなくてすめばそれに超したことは無いですが、できるだけ短い期間で返済することをお勧めします。
返済はご計画的に!


OMCカードでは初回のキャッシング1週間の金利は0%です。急に現金が必要になったとき、銀行でおろせない時にコンビニなどで手数料を取られて銀行キャッシュカードを使うより、クレジットカードでキャッシングした方が手数料もかからないからお得!って事ですよね。う~ん、なんだか微妙。(でも返済を忘れたら金利がどんどん付いちゃいますから注意)それと、癖になってジャンジャン借りすぎないように。
◆クレジットカードショッピングとショッピングクレジット
なんだかよく似た言葉がでてきましたが、カードショッピングとは、文字通りクレジットカードを利用したショッピングです。(そのまんまやないけぇ)
そしてショッピングクレジットはカードなどを使用しないショッピングです。

クレジットカードは利用限度額があり、これを超えてカードショッピングをすることはできませんが、ショッピングクレジットは個別商品ごとに消費者の信用を担保に利用することができ、特に利用限度枠はありません。

近年ではクレジットカードの利用が毎年約10%増しで増加しています。一方のショッピングクレジットの信用供与額は年々数%ずつ下がっています。
(全体での信用供与額は毎年5%程増加しています。(参考:日本クレジット協会資料より)

クレジットカードの利用シーンが広がっていること等の利便性を考えるとクレジットカードショッピングが増加しているのは理解できるし、その反面でシッピングクレジットも個別商品ごとに使える利用価値は大きく、無くなりはしないと予測できるし…

両者の利用用途が少しずつ分かれてきており、この傾向は今後も続くと思われます。
販売信用とは、お店が商品やサービスを後払いで販売することです。
この販売信用には2種類あります。

ひとつは、クレジットカードを利用したショッピング(クレジットカードショッピング)がこれに相当します。

もうひとつはほとんどの方が経験していると思いますが、金額が大きな商品を買うときに「ローンを組んで買いました」とか「月賦払いで」とかいいますよね?これがそうで、個品割賦(ショッピングクレジット)と呼ばれています。

平成16年度でクレジットカードショッピングの信用供与額は29兆円を超えています。一方のショッピングクレジットは約11兆円。これだけですでに約40兆円のお金が動いてしまってます…。なんと言うことだ。
消費者信用産業とは、私たち消費者を対象とした金融サービスやそのビジネスを総括して呼びます。
 消費者信用は以下のように分類されます。

消費者信用
・販売信用
   クレジットカードショッピング
   ショッピングクレジット
  ・消費者金融

この金融サービス、その信用供与額は年間なんと約『74兆円』なんです!
 お金を貸して利子や手数料で儲ける。基本的にはこの商売ですね。それがこれだけ巨大な市場です。

たとえば利子や手数料が10%としても毎年7兆円がビジネスに関わる場所に転がり込む仕組みになっているんですね。 毎年増える日本の借金。これは国債発行によって毎年約30兆円がまかなわれていますが、これを遙かに超える消費者信用の市場。 ちょっとケタが大きすぎて現実離れしていますが、クレジットカードや消費者金融がどんどん増えていってるのも理解できます。


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