|
OMCカードとクレジットカードの使い方を紹介。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 現金が無くても、今銀行に貯金が無くても、クレジットカードでショッピングが可能です。 ショッピングをした後は支払いですが、私たちは自分の都合で支払う方法を選択することができます。 支払い方法は様々です。 ・一括払い ショッピングのあとの支払いを25日から最高57日まで猶予することができます。この一括払いは金利がかからないため日本では一番利用されています。 ・分割払い 3回以上に分けて支払いを行うこと。支払う回数はカードを利用するたびに決めることができるため、この商品は3回、この商品は20回などとすることができます。一般的に支払い回数が多くなる方が金利が高くなってきます。 ・ボーナス一括払い サラリーマンにうれしいボーナス。買う方も売る方もこのボーナスをあてにしています。ボーナス一括払いだけでなく、夏冬の2回に分けて支払うこともできるお店もあります。ボーナス一括払いの場合金利・手数料はかからないようですが、2回払いの場合は支払代金の3%程手数料が上乗せされることがあります。 ・2回分割払い 利用代金の支払いを2回に分けて行うことができます。2回に分けても分割払いの範疇に入りません。これは割賦販売法に含まれないためで、この2回払いも一括払い同様に金利はつきません。 ・リボルビング払い カードの利用額にかかわらず、毎月ほぼ一定額を支払うことです(金利やリボルビングの方式で変わってくる)。最低支払金額が決められていますが支払い可能額をある程度押さえることができます。 PR 便利で手放せないクレジットカード。 何故ここまで用途が広がってきたのでしょうか?クレジットカードは便利なことばかりでしょうか? 私たちはクレジットカードで支払うことで、その場でお金を支払うことなく商品を持ち帰ることができます。 ではお店は? そうです、お店は一時的にカードで支払われた商品をお客に渡すためその場で現金を回収できません。一時的なリスクがあります。でも支払い要求はクレジットカード会社にされるため、クレジットカード会社はお店に商品の代金を支払います(実際には手数料などを差し引きされます)。 ここで全てのリスクはクレジットカード会社が負っているわけです。もしかしたら商品を買ったお客は支払わずに逃げるかもしれないし、何らかの事情で破産するかもしれない。 考えると危ないように思えます。でも、お客は商品をその場で手に入れられますし、お店は現金を持たない客の購買意欲を削ぐことなく商品を販売することができ、チャンスロスを減らせます。 こうして販売チャンスが増えるお店にとって、クレジットカード会社へ払う手数料は決して高い物ではなく、むしろ販売増の恩恵を享受しています。 そして一番のリスクを負うはずのクレジットカード会社は、立て替え手数料やカード所有者からの年会費などの収入により、代金を立て替えるリスクを冒してもあまりある利益を受けることができるのです。 でも最近はカードの競争が激しくなっており、1人当たりの粗利が減っているため、薄利多売の状態で、いかに多くのカード所有者を獲得するかが重要になっているようです。
日本クレジット産業協会によると、年間のクレジットカード不正使用被害発生状況の推移は以下のようになります。
単位は億円ですから、悪いことを考えている人がいかに多いのかわかります。最近はICカードの普及と共に偽装被害も減少しています。 技術の進歩はと不正はいつもイタチごっこなので、今の減少傾向がしばらく続くかわかりませんが、被害が減らないと私たちも安心してクレジットカードを利用できません。 欧米や韓国のようにクレジットカードの普及率が多くないのは、犯罪による警戒心もあるのかもしれません。 日本でもすでに市民権を得たクレジットカード。利用シーンも様々ですが、どれほどの人たちがカードで支払いをしているのでしょうか? クレジットカードで支払いできるところが増えてきても、やはり現金支払いが多いのが日本の現状です。日本は未だに現金至上主義が抜けていないのかもしれません。 聞くところによると、クレジットカードでの支払いは全体の10%ほどらしいです。そしてアメリカ23%、お隣の韓国ではなんと59%だとか。 進んでいる国は進んでいるんです。さすがIT王国韓国。
クレジットカードでの支払い可能な場面が増えてきましたが、現金を持たずにショッピングができることがその牽引役を果たしてきました。これは一昔前。今は現金を持たない、買い物にも行かない、でもショッピングが楽しめる時代です。
そう、インターネットショッピングです! 自宅にいながらショッピングを楽しむ事ができます。インターネットでの買い物先は日本にとどまらず、飛行機にも乗らずに海外の商品を買うことも可能なのです。 自宅で海外のショッピング。便利な時代になりました。
クレジットカードの発行枚数
平成16年度にはクレジットカードの発行枚数は2億7千万枚。 2億7千万枚と言えば日本国民1人あたり2枚以上持っていることになります。実際にはカード審査を通る人はこの中でも限られてきますので、1人当たり3枚以上の発行枚数になります。 なぜこんなにたくさん発行されているのでしょう? 今やクレジットカード産業に参入する業界は信販会社や銀行系に限らず、流通、通信、自動車、航空会社など様々な業界が参入しています。これによって各社の様々なサービスや特徴がカードを使うメリットとして商品化され、カードの種類も枚数も増えていると思われます。 現金で支払いをした場合、ポイントもキャッシュバックも無いのに、クレジットカードで支払うと様々な特典が付いてくる。これはやっぱりカードを使いたくなっちゃいます。 このような背景があり、私たちもクレジットカードの利便性に慣れてきたため1枚ではなく、2枚目、3枚目と持つようになってきました。 でも実際に利用するかーどはメイン1枚、サブ1枚くらいですかね。
消費者金融は私たちにお金を融資して、私たちは返済時に金利、手数料を付けて返す。彼らはこの金利、手数料で儲けています。(貧乏人にはできない商売?)
昔はサラリーマン金融(サラ金)と言われていた消費者金融業界。消費者金融はクレジットカードなどの販売信用と双璧を司る大きな柱です。 平成16年度の消費者金融の信用供与額は34兆円弱で、これも国債を上回る巨大市場です。 いったい誰がこんなにお金を借りているんでしょうか?~疑問だ… 消費者金融 消費者ローン 販売信用業務を行う信用供与者による消費者ローン クレジットカードキャッシング その他の消費者ローン 民間金融機関 消費者金融会社 このように分類されます この中の消費者金融会社は一昔前はサラ金とか言われ、暗いイメージがありましたが、最近では「むじんくん」「アットローン」「どうする~アイフル~」とかテレビでバンバン宣伝しており、なんだか暗いイメージが全くありません。 お金を借りると金利を付けて返す。ほとんどの人は気軽に借りて気軽に返す。こういう人は長期間借りないから金利も少なくてすみます。 しかし、借り過ぎて返済に困りヤミ金に手を出す。消費者金融会社の審査に通らずヤミ金に手を出す。結局その場しのぎの対応は後々悪循環を引き起こします。 借りるときは返済計画も充分考慮しましょう |
カレンダー
リンク
フリーエリア
最新記事
(12/10)
(12/10)
(12/10)
(12/10)
(12/10)
(12/10)
(05/03)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kiha005
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(11/01)
(11/02)
(11/03)
(11/04)
(11/05)
(11/06)
(11/07)
アクセス解析
|